![]() ▲池袋区からの転属回送、ただし転入車はTcのみで、中間車はツヌの先頭車に挟まれトタなどに転属 1986.1 秋葉原-浅草橋 | |
![]() ▲津田沼に到着した元シナ33編成 千葉方は回送時にATS-Sを必要としなかったので、いかついケーブルは無し 1986.1 津田沼 | |
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▲非ATC車、低運車と並んだウグイス+ステッカの転入ATC車
1986.3 津田沼電車区 撮影・提供 宮本敏夫氏 | |
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▲怪しげなシルバーシートステッカと書き直された「千ツヌ」標記に注意
1986.3 津田沼電車区 撮影・提供 宮本敏夫氏 | |
![]() ▲ウグイス車で置換えられた先頭車は、ウグイス中間車と組んで武蔵野線へも転属 1986.5 西船橋付近 | |
![]() ▲ウグイス色先頭車の編成は3本、この様なシーンも見られた 1986.8 浅草橋 | |
![]() ▲電器街を行くウグイス+カナリアの混色編成 1986.4 御茶ノ水-秋葉原 | |
![]() ▲ウグイス色の326編成が35Cに入り「さよなら国鉄」マーク取付け 誤乗防止ステッカが隠れてしまっている 1987.3 四谷 | |
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▲E電愛称決定PRマークも取付けられた こちらもステッカは全く見えず 隣には同じくマーク付きの低運車と101系の姿も 1987.5 津田沼 |
オレンジの車がいなくなったと思ったら、今度は池袋区・蒲田区からウグイス色のATC先頭車が転入してきた。
山手線205系投入で103系を捻出、武蔵野線増発用とするところ、蒲田区も絡んで、豊田区へ転出の先頭車を津田沼区の低運車と差替え、3編成分6輌のATC先頭車がウグイス色のまま転属してきている。車番はTc289・290・291・292(以上池袋区より)・763・780(以上蒲田区より)。
津田沼区から豊田区へは上記の通り低運転台車6輌が転出した。車番はTc48・61・113・114・140・141。(この内、Tc48・61は前に紹介の黄色の青梅マラソン号の車)
津田沼区への転入車は、一部は京葉線の予備編成を兼ねさせるためATS−S型を取付けたが、この先頭車の差替えの明確な理由は不明。趣味誌では「京葉線の予備を兼ねさせるため」としているものが多いが。
池袋区の中間車は豊田区武蔵野線用、中原区南武線用などとして転属したが、面白いのは、池袋区→津田沼区のTc転属回送は山手時代の10連のまま行われ、津田沼区でTcを離しツヌTcと交換して、中間車ともども豊田区に回送されたこと。このため総武線を行くウグイス10連・先頭車黄色+中間ウグイスの10連を見ることができた。
津田沼区低運Tcと組成された池袋区中間車は豊田区へ、さらに中間車の一部は中原区に回送されている。
武蔵野線、南武線では、総武中央緩行とは逆に先頭車は黄色で、中間車全車または一部がウグイス色の編成が登場した。