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▲豊田区からの転入車第一号、Tc821以下10連 写真はTc826
1981.9.1 津田沼 撮影・提供 宮本敏夫氏 | |
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▲5本目の転属のTc69以下10連 津田沼区の最若番Tcとなる
1981.12.9 津田沼 撮影・提供 宮本敏夫氏 |
新製中間車+転入低運先頭車の301〜306編成、全車新製車の307〜310編成で合計10編成となっていた津田沼区に、豊田区201系投入による103系捻出車が転属してきた。
まず1981年9月1日に、両端高運車・T車は1輌が101系改造のサハ103−750番代(−772)で編成されたTc821以下10連が回着、津田沼区に入庫した。
編成番号は引き続きツヌ311となったが、ツヌ311〜327となるこれらトタ転入組27本は、ほとんどがオレンジ色のままとなっており、営業運転入りに際しては誤乗防止のステッカが客扉上部と前面に付けられることになる(詳細は次ページ)。
豊田区も津田沼区と同じく、先頭車が新製車の編成と他区から転入の低運転台のものがあったが、中央快速線での活躍は短期間であった。低運転台車の中には津田沼区初登場の一次改良タイプのいわゆる「ブタ鼻」ヘッドライトの車もいた。
また、これも大変特徴的で紹介される機会も多い101系サハ改造のサハ103−750番代も初登場となっている。
この豊田区からの転入車によって、津田沼区はオレンジだらけになることになる。
※宮本敏夫氏より回送日などの御教示をいただきました。