|
|
|
|
| |
|
|
題字:DFP祥南行書体W5改造 |
|
|
開設 2000.9.4 4:00 更新 2003.5.15 3:00 |
|
▲さよならマークでラストランのウラ205系 同じくマーク付きのヤテADが併走して花を添える その山手車も自らが退く番に
1992.1 東京-有楽町 撮影・提供 古屋憲隆氏 |
|
▲新宿3番線に到着する先頭車化改造・八高川越線転用改造種車T55・T56の入場回送列車 2003.5.13 新宿 | |
|
▲新宿を発車、解体中の新宿旧5・6番ホームを横目に山貨を北上する 2003.5.13 新宿構内 |
2003年5月13日、2003年度初となる転用改造車入場回送が行われた。これは、山手区への2003年度分E231系500番代投入開始により、同区205系の運用離脱が始まったが、その最初の編成、ヤテ28編成のT車2輌の大宮工場への入場であった。
車番はT55・56で、クモヤ143に挟まれての回送されている。この2輌は大宮工場初の先頭車化改造工事対象車で、八高川越線用の先頭車、Tc3002・T’c3002となる模様である。
ずるずる遅くなってしまっているのですが、2003年度の205系の動きを「2003年国電総研スペシャル」として「近々に」アップする様にいたします。
特記的な事項としては、以前にご紹介している南武線本線用の改造先頭車が、Tc1100番代(1111〜)・T’c1100番代(1101〜)ではなく、Tc・T’cとも1200番代となり1201〜と両者で車番が揃うこととなる模様です。
また、仙石線には霜取りパンタを装着したダブルパンタのM車が登場する予定となっている様です。
なお、上記Tc3002・T’c3002は、同じく大宮工改造予定のヤテ8編成M24+M’24ユニット改造のM3002+M’3002と4連を組んで、3000番代第1陣として夏に出場する予定となっている模様です。
|
▲南浦和で顔を揃えた、武蔵野線30周年ステッカを付けたトタE39・E40編成 2003.4.22 南浦和 |
|
▲3月中旬頃、ヤテ3編成M9のベンチレータに測定器の様なカメラが取付けられていた
2003.3.19 御徒町 撮影・提供 竹内洋平氏 | |
|
▲向きからしてパンタスリ板あたりを撮影したものか? 詳細は不明
2003.3.19 御徒町 撮影・提供 竹内洋平氏 |
|
▲ホームグランド武蔵野線を4連で行くE40 Tc105・MM'5004・T'c105
2003.3.31 新秋津付近 撮影・提供 佐久間貴紀氏 | |
|
▲一旦東大宮に行き、折返し大宮進入のお馴染みシーン E40は2002/3/26の8連、11/1の6連、今回の4連と3種見られた
2003.3.31 大宮構内 撮影・提供 佐久間貴紀氏 | |
|
▲出場検査ピットに移動されるE40の4連
2003.3.26 大宮 撮影・提供 竹内洋平氏 |
2003年3月12日、豊田区武蔵野線用205系VVVF改造編成のE40が大宮工場へ入場した。同編成は大宮工でMM’ユニットのVVVF化改造が行われ、出場後も誘導障害の対策で同工場に入場している。今回入場したのはモハ205−5004+モハ204−5004の車輪(車軸)取替えのためだった様で、データ計測での取替えとのことの様だが詳細は不明。
今回の入場で注目されるのは、5004のユニットのみ入場の必要があったということで、これに両先頭車をつないだ4連で回送が行われたこと。走行区間こそホームグランドの武蔵野線がほとんどだったが、4連という短編成はインパクトがあった。
同編成は3月31日に大宮工を出場、一旦東大宮に寄る豊田区定検出場スジで豊田区まで回送されている。
|
▲2002年度205転用計画での最後の出場車、元ヤテ27のうちの6輌、ナハ43
2003.3.26 大宮構内 撮影・提供 佐久間貴紀氏 | |
|
▲向きの関係から豊田区へ寄らず武蔵野線で府中本町にショートカット 定検入出場時でも見られない西国分寺シーン
2003.3.26 西国分寺付近 撮影・提供 佐久間貴紀氏 |
2002年度205系転用計画の中で、最後となった山手区(ヤテ27)→中原区(ナハ43)の転用改造が終了、2003年3月26日に出場した。編成はクハ205−27・モハ205−79+モハ204−79・モハ205−81+モハ204−81・クハ204−27の6連で、2003年1月31日に大宮工場へ入場していた。
ナハ205の大宮工での定期検査入出場は、一旦豊田区に寄るスイッチバックを伴う経路であるが、山手区からの転用車は入場時の向きが定検入場車と逆であるため、定検車と同じルートで出場してしまうと中原区へも逆向きで到着してしまう。実際、大宮工で転用改造を担当した1本目のヤテ18→ナハ34では逆向きに到着し、方転回送を実施している(前に紹介)。
大宮工担当の2本目以降は出場ルートを変更、豊田区へ寄らず、武蔵野線をそのまま南下し府中本町で南武線に入るという経路で中原区到着時の向きを順向きにしている。2002年度最終出場のナハ43もこのルートで出場した。ナハ車を見ることが無い武蔵野線西国分寺や新小平、北府中の通過シーンが見られるなど、珍しいシーンを提供した。
今後、2003年度も引続き仙石(T’は埼京)とのセットが2本続くが、うち1本が大宮工担当となる模様で、同じシーンを見ることができる様である(もう1本は鎌倉総合車両所担当の模様)。
さらに、先頭車改造車を含む転用編成も大宮工で担当するものがある模様で、こちらの出場回送も同じルートでの回送となる様なので、同様のシーンを見ることができるだろう。
以前にも紹介し、また上でも触れております様に、2003年度はE231系500番代が14本投入されるのに伴い、山手205は14本が転出、他線に転用となる予定となっている様です。編成的にはヤテ6・7・8・10・28・29・30・31・44・46・47・48・49・50の14本の模様で、順番的にはヤテ28・29が引続き南武・仙石・埼京セット、ヤテ30が中央ユニットが仙石、残る9輌のうちT60を除く8輌が横浜線へ、ヤテ8・46・44・31・6・7・47・48・49・50・10は先頭車は全車武蔵野、中間車は大雑把に言って初期編成のものが南武・仙石・川越八高線の先頭車化改造種車及びMM’に、後期分(40番代編番)は武蔵野線中間車として使用される模様です。
2002年度に入場したもので、趣味誌に発表されたものでも転用先が変更されたものがある様です。こちらでもご紹介したT47・48、200・201についてですが、T47・48は仙石線の先頭車に改造される予定となっていましたが、同時に入場した200・201が仙石用(Tc3111・T’c3111)に改造される様で、47・48は南武用(Tc1114・T’c1104:以前にTc1111・T’c1101と紹介してしまいました、お詫びして訂正いたします)となる様です。南武線(本線)用は、この他の先頭車化改造車も全て山手区T車からの改造となる様で、山手車で統一するとも考えられます。
また、川越八高線用も、先頭車は山手区T車からの改造車のみとなる模様です。逆に鶴見線のTcは全て川越区T車からの改造となる様です(2003年度もTc車のみの改造計画の模様)。川越区のT車捻出は、転入が13輌(山手14本中1本は6扉T’も入ったまま鎌総所に転出のため)なので、同数の13輌となり、T204・205、206・207、208・209、210・211、212・213、216、224・225が2003年度の転出車となる模様です。これらは、上記鶴見用の他、仙石用への先頭車化改造と武蔵野線のT車として使用される様です。
なお、以前に南武支線3本目はヤテ9のM26+M’26が種車となる様です、とお伝えしましたが、ヤテ8のM23+M’23が種車の計画に挙がっている様です。そして、2004年度ではなく、2003年度の、それも上期中には出場の予定となっている様です。
詳細内容は、2003年国電総研スペシャルとして2002年度のまとめも合わせてご紹介させていただきたいところですが、しばらくかかってしまいそうです・・・
|
▲武蔵野南線から東海道貨物線に進入 この後鶴見まで行き折返し
2003.3.3 新鶴見操付近 撮影・提供 竹内洋平氏 | |
|
▲京王相模原線をオーバークロスする 横浜方面へ営業運転でも走ってもらいたいもの!!?
2003.3.27 府中本町-梶ヶ谷貨物ターミナル 撮影・提供 佐久間貴紀氏 | |
|
▲いつもの到着ホームではなく隣の貨物線を通過するE39編成
2003.3.20 府中本町 撮影・提供 竹内洋平氏 | |
|
▲通常は府中本町より先を走る事はないが、今日は武蔵野・東海道貨物線で鶴見まで 折返し用引上げ線の横を通過
2003.3.20 府中本町付近 撮影・提供 竹内洋平氏 |
2003年2月から東所沢電車区運転士の乗務員訓練として、東所沢発の武蔵野線〜武蔵野南(貨物)線〜東海道貨物線経由で鶴見まで2往復の訓練列車が走っている。これは、車輌のハンドル訓練ではなく、武蔵野南線区間での信号位置確認などの「線見」と言われる訓練運転の模様で、以前からしばしば運転されていた。103系に混じって少数派の205系も使用されていたが、今回からは新登場のVVVF改造車も使用されている。ここでは205系使用のこの訓練運転のシーンをご紹介。
103系使用の乗務員訓練シーン(まだ未リンクです)
|
▲公開展示のため、石巻側線に転線留置されたM8マンガッタン
2003.3.22 石巻 撮影・提供 田中恭平氏 | |
|
▲石巻での展示後、上りの快速であおば通を目指すマンガッタンライナー
2003.3.22 陸前小野-野蒜 撮影・提供 田中恭平氏 | |
|
▲営業2日目のマンガッタンライナー下り快速
2003.3.23 陸前富山-陸前大塚 撮影・提供 田中恭平氏 | |
|
▲2日目の上り快速 こちらの先頭車は黒い部分が少なく他の先頭車化改造205とは違った雰囲気
2003.3.23 陸前大塚-陸前富山 撮影・提供 田中恭平氏 | |
|
▲初日の3/22は国道の平行する矢本付近で仮面ライダーやショッカーと併走 ただバイクではなくバギーと言うのが・・・
2003.3.22 鹿妻-矢本 撮影・提供 田中恭平氏 | |
|
▲営業開始を翌日に控えて宮城野区に憩うマンガッタンM8 一般車M6・2WAY車M3とのミノ区205バリエーション総並び
2003.3.21 宮城野電車区 撮影・提供 竹内洋平氏 |
お伝えした宮城野区2002年度最終投入車のM8編成マンガッタンは、2003年3月22日から営業を開始した。当日は「マンガッタンライナー」として運転される快速の前運用から営業開始しており、上り快速の後も東塩釜行の各停に入るなどしている。
あおば通駅では運行開始セレモニーの行われ、石ノ森漫画のキャラクターに扮したセレモニー参加者が乗客として乗込むなどしている。このM8編成は、車内放送が自動化されロボコンの声での案内となっている。
石巻到着後は仙石線ホーム南側の側線に転線・留置され上り快速に使用するまで展示された。展示会は翌3月23日及び翌週の週末3月29・30日にも行われている。
|
▲京浜東北用の品川駅4番線に到着したヤテ59編成使用の73G
2003.3.16 品川 撮影・提供 竹内洋平氏 | |
|
▲通常とは異なり4番線到着後、客扱い・降車確認ののち田町方引上げ線に逆行で引上げ
2003.3.16 品川 撮影・提供 竹内洋平氏 | |
|
▲田町方引上げ線に入線後、2番線転線のまでの間、外回り運用などと顔を合わせる
2003.3.16 品川 撮影・提供 竹内洋平氏 | |
|
▲京浜東北線北行の合間を縫って同線を横切って2番線へ転線を行なう
2003.3.16 品川 撮影・提供 竹内洋平氏 | |
|
▲通常では見られない品川駅同一ホームでの山手線・京浜東北線の並ぶシーン
2003.3.16 品川 撮影・提供 竹内洋平氏 | |
|
▲引き上げ線に停車中に、京浜東北南行とも顔を並べた
2003.3.16 品川 撮影・提供 竹内洋平氏 | |
|
▲4本あった分離運転最後の編成はヤテ47編成使用の01Gであった これから2番線へ転線
2003.3.16 品川 撮影・提供 竹内洋平氏 | |
|
▲多くの工事関係者に見送られ田町駅を1番目に通過するヤテ29編成使用の21G
2003.3.16 田町 撮影・提供 竹内洋平氏 |
|
●ニュース系(過去ネタ:下に行くほど古くなります) | ||||||||||||||
|
●コラム系 | ||||||||||||||
|
●205系運転の軌跡
|