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▲拝島発東飯能行の特発で777Eのスジで運転されたトタ車による臨電 運行番号は77表示、方向幕は白幕
2001.1.18 金子 撮影・提供 宮本敏夫氏 | |
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▲東飯能着後、すぐの折返しで768Eのスジで八王子行となった 金子ではハエ56の3500番代と顔合わせ
2001.1.18 金子 撮影・提供 宮本敏夫氏 |
1月17日から18日にかけての深夜、川越線内のATS−P試験を行っていた川越区209系3000番代が、高麗川駅で停車位置を過ぎて車止めに乗上げ脱線、1月18日は川越線川越−高麗川間と八高線高麗川−八王子間で初電より運転見合わせとなった。
6時過ぎには八高線高麗川−東飯能間を除いて運転を再開、八高線は東飯能−八王子間での折返し運転となったが、川越区からの出庫車を八高線に送込むことができず、豊田区より青梅・五日市線用103系4連を臨時に拝島に回送、特発となった。
使用されたのは青9編成で、豊田より臨時の回790デ〜回791デで回送され、拝島1番線より777Eのスジで東飯能行として営業入りした。運行番号は77、方向幕は白幕のままであった。
東飯能着後、すぐに折返し、同駅で交換する768Eのスジで八王子行となっている。
その後、高麗川−東飯能間も復旧、ただし川越線・八高線の直通運転は行われず、高麗川での分離運転が続けられたが、青9編成は夜間まで高麗川−八王子間の折返し運転に使用された模様である。
情報提供:宮本敏夫氏